久高島とは
ニライカナイの神々が住む島、久高島。
久高島は、南城市(沖縄本島南部)の東、約5kmに浮かぶ長さ4km弱の細長い島です。
琉球の始祖アマミキヨが降臨したと伝えられているように神の島として名高い島です。現在でも年間27の祭祀行事があり、島のあちこちに御嶽などの聖地があります。
海水浴場はありませんが、ビーチがたくさんあります。なにより、久高島の海岸はとにかくきれいです。本島からあまり離れていないにもかかわらず、想像以上に美しい海に感動すること間違いありません。
本島の目と鼻の先!気軽に行ける島です。
久高島は本島の目と鼻の先にある島(本島から約5km)なので、気軽に行ける島です。。もちろん本島から日帰りOK。気軽に行って、気軽に帰れる美しい島です。神々が住むニライカナイの島だけに、美しくあり続けるその海に、きっと癒されます。
オプションにて、バナナボートやパラセーリングなどもご用意しており、初心者から上級者までどなたでも楽しむことができます。
沖縄県南城市知念村にあり、琉球の開闢神話にでてくる国始めの七御嶽のひとつに数えられる。
琉球王朝時代には神職の最高指導者の神女「聞得大君」の就任式や国の豊穣祈願、雨乞い祈願や国の吉凶を占う儀式などが行われた。
また1998年に金の勾玉が発見されるなど、近年の発掘調査により貴重な発見も相次いでいる。
御門口、大庫理、寄満、三庫裏、久高島遥拝所などがあり沖縄最高の聖地とされる。2000年12月、世界遺産登録。
![]() |
![]() |
![]() |
![]()
沖縄には、私たちが先祖代々大切に守ってき聖地、「御嶽(ウタキ)・拝所(ウガンジュ)」が数多くあります。ここを訪れる際には、次のことを守ってくださいますよう、お願いいたします。
○順路以外にむやみに立ち入らない。
○聖地にあるものに、むやみに触らない。決して持ち帰らない。
○動植物を持ち込まない、持ち出さない。御嶽の中では、何気なく置かれた石などが重要な意味を持つことが多くあります。
御嶽の中には六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある部屋と同じ名前をもっています。当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。
※分からない場合は、出来るだけ地元の方に確認するようにしましょう。
![]() |
![]() |
![]() |





